予想模試、次回値上げまで
あと
【問1】賃貸住宅管理業法
業務管理者は、宅地建物取引士としての業務を兼務することはできるが、賃貸住宅管理業者の従業員が行う管理業務について必要な指導、管理及び監督の業務に従事できる必要がある。
>>折りたたむ
【解答】
〇
業務管理者は、宅地建物取引士を兼務する等、他の業務を兼務することは可能です。ただし、入居者の居住の安定の確保等の観点から賃貸住宅管理業者の従業員が行う管理業務等について必要な指導、管理、及び監督の業務に従事できる必要があります(賃貸住宅管理業法解釈・運用の考え方)。よって、本肢は正しいです。
【問2】賃貸借契約
家賃債務保証業者が連帯保証人となっている場合において、当該業者が賃借人による賃料不払に関して保証債務を履行していても、信頼関係が破壊されたとして、賃貸人による賃貸借契約の解除が認められる場合がある。
>>折りたたむ
【解答】
〇
家賃債務保証業者が賃借人による賃料不払に関して保証債務を履行した場合、賃貸人は、保証業者から家賃をもらったことになります。しかし、賃借人が賃料不払いをした事実はあるので、信頼関係が破壊されたとして、賃貸人による賃貸借契約の解除が認められる場合はあります(最判平26.6.26)。よって、本肢は適切です。
【問3】建物設備
さや管ヘッダー方式は、台所と浴室等、同時に2か所以上で使用しても水量や水圧の変動が少ない。
>>折りたたむ
【解答】
〇
さや管ヘッダー方式は、台所と浴室等、同時に2か所以上で使用しても水量や水圧の変動が少ないのが特徴です。関連ポイントも賃貸管理士試験で出題されやすいので、個別指導でまとめて解説します。
