予想模試、次回値上げまで
あと
【問1】賃貸住宅管理業法
賃貸住宅標準管理受託契約書によると、入居者から代理受領した敷金等は、速やかに賃貸人に引き渡すこととされている。
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【解答】
〇
賃貸住宅管理業者は、入居者から代理受領した敷金等を、指定された振込先に振り込むことにより、速やかに、賃貸人に引き渡さなければなりません(賃貸住宅標準管理受託契約書7条1項)。よって、適切です。関連ポイントも賃貸管理士試験に出題されそうなので、個別指導で解説します。
【問2】賃貸借契約
賃貸人Aが建物をBに賃貸し、BがAの承諾を得てCに転貸した。 AB間の原賃貸借契約が定期建物賃貸借契約で期間満了により終了する場合、賃貸人Aが転借人Cに対して原賃貸借契約が終了する旨を通知した時から6か月を経過したときは、AはCに対して建物の明渡しを請求することができる。
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【解答】
〇
建物の転貸借がされている場合において、建物の賃貸借(AB間の原賃貸借契約)が期間の満了又は解約の申入れによって終了するときは、建物の賃貸人Aは、建物の転借人Cにその旨の通知をしなければ、その終了を建物の転借人に対抗することができません(借地借家法34条1項)。
そして、建物の賃貸人Aが上記通知をしたときは、建物の転貸借(BC間の転貸借契約)は、その通知がされた日から6か月を経過することによって終了します(借地借家法34条2項)。
これは、定期建物賃貸借の場合も同じです。したがって、賃貸人Aが転借人Cに対して原賃貸借契約が終了する旨を通知した時から6か月を経過したときは、AはCに対して建物の明渡しを請求することができます。よって、正しいです。
【問3】建物管理
免震構造の免震装置部分は、定期的な点検と管理が必要である。
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【解答】
〇
免震構造の免震装置部分は、「ゴムに劣化や変性はないか」「ゴムに損傷、クラック等の変状はないか」「ボルトに緩みはないか」等を定期的に点検し管理する必要があります。