予想模試、次回値上げまで
あと
【問1】賃貸住宅管理業法
賃貸住宅管理業者の従業者として秘密を守る義務を負う者には、アルバイトも含まれる。
>>折りたたむ
【解答】
〇
賃貸住宅管理業者及び従業者は、正当な理由がある場合でなければ、その業務上取り扱ったことについて知り得た秘密を他に漏らしてはいけません(賃貸住宅管理業法21条1項、2項:守秘義務)。そして、「従業者」とは、賃貸住宅管理業者の指揮命令に従ってその業務に従事する者をいいます(賃貸住宅管理業法解釈・運用の考え方)。アルバイトも「賃貸住宅管理業者の指揮命令に従ってその業務に従事する者」なので、上記守秘義務を負います。よって、本肢は正しいです。
【問2】賃貸借契約
敷金は、原状回復とされている借主の毀損・汚損に対する損害賠償も担保する。
>>折りたたむ
【解答】
〇
「敷金」とは、いかなる名目によるかを問わず、賃料債務その他の賃貸借に基づいて生ずる賃借人の賃貸人に対する金銭債務を担保する目的で、賃借人が賃貸人に交付する金銭をいいます(民法622条の2第1項)。そのため、敷金は、原状回復とされている借主の毀損・汚損に対する損害賠償も担保(保証)します。
【問3】会計
企業会計原則は、企業会計の実務の中に慣習として発達したものの中から、一般に公正妥当と認められたところを要約した基準である。
>>折りたたむ
【解答】
〇
企業会計原則は、法律には規定されていないものの、すべての企業がその会計を処理するにあたって従わなければならない基準を言います。つまり、企業会計原則は、企業会計の実務の中に慣習として発達したものの中から、一般に公正妥当と認められたところを要約した基準といえます。よって、本肢は適切です。