予想模試、次回値上げまで
あと
【問1】賃貸住宅管理業法
特定転貸事業者から明示的かつ書面により勧誘を委託されたのではなく、口頭で勧誘を依頼されたに過ぎない者は、賃貸住宅管理業法における勧誘者の規制が適用されない。
>>折りたたむ
【解答】
✕
勧誘者には、明示的に勧誘を委託されてはいないが、特定転貸事業者から勧誘を行うよう依頼をされている者や、勧誘を任されている者が該当します。依頼の形式は問わないので、口頭で勧誘を依頼されたに過ぎない者であっても、勧誘者に該当するので、賃貸住宅管理業法における勧誘者の規制が適用されます。
【問2】使用貸借契約
建物賃貸借では建物の引渡しが契約の成立要件となる。
>>折りたたむ
【解答】
✕
建物賃貸借でも建物使用貸借でも、合意のみで契約が成立します。よって、「建物賃貸借では建物の引渡しが契約の成立要件となる」というのが誤りです。
【問3】建物設備
逆サイホン作用により、一度吐水した水や飲料水以外の水が飲料水配管へ逆流することがある。
>>折りたたむ
【解答】
〇
逆サイホンとは、給水主管の断水時や、高置水槽の清掃などで給水が停止しているときに、下層階で大量の水が使用されると、上層階の飲料水配管内が負圧になり、逆サイホン作用で吐水した水(一旦外に出した水)が逆流する現象をいいます。