12月29日の3問【賃貸不動産経営管理士試験の過去問】

賃貸不動産経営管理士試験の過去問の解説を毎日3問、メールでお届けでします。
予想模試、次回値上げまで あと
理解をして楽に合格したい

【問1】賃貸住宅管理業法

契約期間中に賃貸住宅管理業者が商号を変更したが、組織運営に変更のない商号変更だったので、賃貸人に対し、その旨を通知しただけで、賃貸人に管理受託契約の締結時に交付する書面を再び交付することはしなかった。 適切か、不適切か。

 


【問2】賃貸借契約

3人が共有している賃貸住宅について、「賃貸住宅の窓ガラスが台風により破損した場合の、窓ガラスの交換」は全員の合意は必要ないが、共有者の持分の価格に従い、その過半数で決することを要する。

 


【問3】建物設備

屋上や屋根からの雨水の浸入は、防水部材の劣化や破損によって生ずるものやコンクリート等の構造部材のクラックや破損によるものなどであるが、いずれの場合も部分補修で十分である。

 

賃貸不動産経営管理士試験の過去問の解説を毎日3問、メールでお届けでします。