予想模試、次回値上げまで
あと
【問1】賃貸住宅管理業法
賃貸住宅管理業者は、常に賃貸住宅の建物所有者や入居者等の視点に立ち、信義を旨とし、業務に誠実に従事することで、紛争等を防止する必要がある。
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【解答】
〇
賃貸住宅管理業者は、信義を旨とし、誠実にその業務を行わなければなりません(賃貸住宅管理業法10条)。賃貸住宅管理業者は、賃貸住宅管理業の専門家として、専門的知識をもって適切に管理業務を行うとともに、賃貸住宅の賃貸人が安心して管理業務を委託することができる環境を整備することが必要である。このため、賃貸住宅管理業者は、常に賃貸住宅のオーナーや入居者等の視点に立ち、業務に誠実に従事することで、紛争等を防止するとともに、賃貸借契約の更新に係る業務、契約の管理に関する業務、入居者への対応に関する業務等、賃貸住宅管理業の円滑な業務の遂行を図る必要があります(賃貸住宅管理業法解釈・運用の考え方)。
【問2】賃貸借契約
AがBに対して甲住宅を賃貸し、Bが居住している。 Aが甲住宅をCに売却しようとする場合、Aは、Bの承諾がなければ、AC間の合意で賃貸人の地位を移転させることはできない。
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【解答】
✕
不動産の賃貸借の対抗要件を備えた場合において、その不動産が譲渡されたときは、その不動産の賃貸人たる地位は、その譲受人に移転します(民法605条の2第1項)。賃借人の承諾は不要です。したがって、賃貸人Aは、賃借人Bの承諾なく、譲受人C(新所有者)との間の合意で賃貸人の地位を移転させることはできます。本肢は理解していただきたい部分があるので個別指導で解説します。
【問3】建物設備
ガス給湯機に表示される号数は、1分間に現状の水温+25℃のお湯をどれだけの量(リットル)を出すことができるかを表した数値である。
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【解答】
〇
ガス給湯機の供給出湯能力は号数で表され、32号、24号、20号、16号、10号、10号以下に分かれています。表示の号は、現状の水温に25℃温かくしたお湯をプラスして出せる能力を示しています。
24号なら水温15℃の時、40℃(15+25)のお湯を1分間に24リットル供給できます。
本肢も関連ポイントが重要なので、個別指導で解説します。