予想模試、次回値上げまで
あと
【問1】賃貸住宅管理業法
賃貸人から委託を受けて、家賃の集金と入居者のクレーム対応は行うが、賃貸住宅の居室及び共用部分の点検・清掃・修繕を、業者の手配も含め行っていない場合、賃貸住宅管理業に該当しない。
>>折りたたむ
【解答】
〇
「家賃の集金と入居者のクレーム対応は行う」が、「賃貸住宅の居室及び共用部分の点検・清掃・修繕を、業者の手配も含め行っていない」場合、管理業務を行っていないので、賃貸住宅管理業に該当しません。よって、正しいです。
【問2】賃貸借契約
終身建物賃貸借契約では、賃料増額請求権及び賃料減額請求権のいずれも排除することができる。
>>折りたたむ
【解答】
〇
終身建物賃貸借契約は、更新がないため、定期建物賃貸借契約の一種です。そのため、賃料増額請求権及び賃料減額請求権のいずれも排除することができます。よって、本肢は正しいです。/p>
【問3】建物設備
住戸に供給される電力の単相3線式では、3本の電線のうち真ん中の中性線と上または下の電圧線を利用すれば100ボルト、中性線以外の上と下の電圧線を利用すれば200ボルトが利用できる。
>>折りたたむ
【解答】
〇
各住戸に供給される「単相3線式」は、3本の電線のうち真ん中の中性線と上または下の電圧線を利用すれば100ボルト、中性線以外の上と下の電圧線を利用すれば200ボルトが利用できるという方式です。
