予想模試、次回値上げまで
あと
理解型・短期集中実力アップ講座の値上げまであと1日となりました!
試験まで5か月を切っていますが、賃貸管理士試験であれば、今から勉強を始めても合格できますのでご安心ください!
ただ、勉強の仕方を間違えると合格できないです。。。。
これは、予備校生でも通信講座を受講されている方も同じです。
過去問と解説書だけで勉強しているだけだと、過去問で出題されたことがない問題が解けないです。。。
近年、過去問以外からの出題が多くなっています。
それに対応する為には、過去問の周辺知識も一緒に勉強することが重要です!
- 自分自身で何が周辺知識なのか分からない、、、
- どうやって調べたらいいか分からない。。。
というのであれば、ぜひ短期講座をご検討ください!
短期講座では、周辺知識も含めて解説しています!
まだ今からでも合格できるので、一緒に勉強しましょう!
【問1】賃貸住宅管理業法
特定転貸事業者からの委託があっても、契約の内容や条件等に触れずに、一般的なサブリースの仕組みを説明した者や、単に特定転貸事業者を紹介したに過ぎない者は、賃貸住宅管理業法における勧誘者の規制が適用されない。
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【解答】
〇
特定転貸事業者又は勧誘者は、賃貸住宅管理業法における勧誘者の規制(誇大広告の禁止など)が適用されます(賃貸住宅管理業法28条)。そして、特定の事業者の契約内容や条件等に触れずに、一般的なサブリースの仕組みの説明に留まる場合や単に特定転貸事業者(サブリース業者)を紹介する行為は「勧誘行為」に該当しません(賃貸住宅管理業法 FAQ集)。そのため、特定転貸事業者からの委託があっても、契約の内容や条件等に触れずに、一般的なサブリースの仕組みを説明した者や、単に特定転貸事業者を紹介したに過ぎない者は、勧誘行為を行っていないので、賃貸住宅管理業法における勧誘者の規制が適用されません。
【問2】賃貸借契約
建物賃貸借契約の期間が満了した場合、同契約が法定更新されることはある。
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【解答】
〇
建物の賃貸借は、賃貸人が正当事由をもって更新を拒絶しない限り、法定更新(自動更新)されます(借地借家法26条)。
【問3】建物設備
ELB(アース・リーク・ブレーカー)は、地震発生時に設定値以上の揺れを検知したときに、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具である。
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【解答】
✕
本肢は、「感震ブレーカー」の説明です。感震ブレーカーは、地震発生時に設定値以上の揺れを検知したときに、プレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具です。感震ブレーカーを設置することで、不在時やブレーカーを切って避難する余裕のない場合に電気火災を防止することができます。よって、不適切です。
ELB(アース・リーク・ブレーカー)とは、漏電遮断器(漏電ブレーカー)のことで、電気の漏れを検知して、電流を遮断し、感電や火災を防ぐ役割を持っています。
【詳細解説】
「アース」とは、電気設備機器や電路などと地面を電気的に接続することです。アースによって、地球と導体(回路)の間に電気の通り道ができ、静電気を放電することができます。家電製品にはアース線が配線されていることが多く、これは、電気事故や感電防止のためにあります。
「リーク(漏れ)」とは、電気回路で電気が導体(回路)から漏れ出すことを指します。この電気の漏れが人体に触れると、感電や火災の危険があります。
そこで、「ブレーカー(遮断器)」が登場します。ブレーカーは、電気回路に異常が生じたときに電気の流れを遮断し、安全を確保します。例えば、電気製品に異常が起きて電気が漏れ出した場合、ブレーカーは電気の流れを自動的に遮断してくれます。