予想模試、次回値上げまで
あと
【問1】賃貸住宅管理業法
賃貸住宅管理業者は、業務上知り得た秘密を守る義務があるが、管理業務の一部の再委託を受ける者など、賃貸住宅管理業者と直接の雇用関係にない者にも同様の義務が課せられる。
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【解答】
〇
賃貸住宅管理業者及び従業者は、正当な理由がある場合でなければ、その業務上取り扱ったことについて知り得た秘密を他に漏らしてはいけません(賃貸住宅管理業法21条1項、2項)。そして、「従業者」とは、賃貸住宅管理業者の指揮命令に従ってその業務に従事する者をいい、再委託契約に基づき管理業務の一部の再委託を受ける者等、賃貸住宅管理業者と直接の雇用関係にない者であっても含まれます(賃貸住宅管理業法解釈・運用の考え方)。よって、本肢は正しいです。
【問2】賃貸借契約
AがBに対して甲住宅を賃貸し、Bが居住している 。 Aが甲住宅をCに売却しようとする場合、 Bの承諾がなくとも売却することはできる。
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【解答】
〇
賃貸住宅の所有者(賃貸人)は、賃借人の承諾がなくても当該賃貸住宅を第三者に売却することができます。よって、正しいです。本肢のように第三者に売却することで、賃貸人が第三者に変更することを「オーナーチェンジ」と言います。
【問3】建物設備
受水槽の天井、底又は周壁は、建物の躯体と兼用することができる。
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【解答】
✕
給水タンク等(受水槽)の天井、底または周壁は、建物の躯体と兼用してはいけません。分かりやすく言えば、給水タンク等(受水槽)は、天井・底・周囲の壁から離して設置しなさい、ということです。関連ポイントも重要なので、関連ポイントは個別指導で解説します!