予想模試、次回値上げまで
あと
【問1】賃貸住宅管理業法
賃貸住宅管理業者は、自己の名義をもって、他人に賃貸住宅管理業を営ませてはならず、それに違反した場合は、その他人が賃貸住宅管理業者の登録を受けているか否かにかかわらず罰則の対象となる。
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【解答】
〇
賃貸住宅管理業者は、自己の名義をもって、他人に賃貸住宅管理業を営ませてはいけません(賃貸住宅管理業法11条:名義貸しの禁止)。そして、この名義貸しの禁止に違反した場合、その他人が賃貸住宅管理業者の登録を受けているか否かにかかわらず、1年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金に処し、又はこれを併科されます(賃貸住宅管理業法41条3号)。
【問2】賃貸借契約
AがBに対して甲住宅を賃貸し、Bが居住している。Aが融資を受けて甲住宅を建築し、同建物及び敷地に、借入金を被担保債権とする抵当権が設定され、登記されている場合において、抵当権が実行され、Cが甲住宅を買受けた場合、抵当権設定登記後に甲住宅に入居したBはCの買受時から3か月以内に甲住宅を明渡す必要がある。
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【解答】
✕
抵当権と建物賃借権は、「抵当権の設定登記の時期」と「建物の引渡しの時期または建物賃借権の登記の時期」の早い方が優先します(勝ちます、対抗力を持つ)。そして、抵当権により競売にかかってしまって、賃借権が抵当権に対抗できない場合、建物の競売における買受人の買受けの時から6か月を経過するまでは、その建物を買受人に引き渡しが猶予されます。本肢は「3か月」となっているので誤りです。正しくは「6か月」です。この点は理解しておかないと応用問題で失点するので、個別指導では詳しく解説します。
【問3】建物設備
給気のみ機械換気とする方式は、室内が負圧になるため、他の部屋へ汚染空気が入らない。
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【解答】
✕
給気のみ機械換気とする方式は、第二種換気方式です。室内が正圧になります。室内が負圧になるのは、排気のみ機械換気とする第三種方換気式です。よって、本肢は誤りです。
