予想模試、次回値上げまで
あと
【問1】賃貸住宅管理業法
賃貸住宅管理業者の登録の有効期間は5年であり、登録の更新を受けようとする者は、現に受けている登録の有効期間の満了の日の90日前までに更新の申請を行う必要がある。
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【解答】
✕
賃貸住宅管理業者の登録の有効期間は5年です。そして、有効期間満了後も引き続き登録を受ける際は、有効期間満了日の90日前から30日前までに更新の申請を行う必要があります(賃貸住宅管理業法3条2項・施行規則4条)。よって、本肢は「90日前まで」となっているので誤りです。正しくは「90日前から30日前まで」です。そして、もし、上記期間内に更新申請がなければ、有効期間満了と同時に登録が抹消されます。
【問2】賃貸借契約
大地震により賃貸住宅の一部が倒壊し、契約の目的を達することができなくなった場合、賃貸借契約は終了し、借主の賃料支払義務は消滅する。
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【解答】
✕
賃借物の一部が滅失等の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合、残存する部分のみでは賃借人が賃借をした目的を達することができないときは、賃借人は、契約解除をすることができます(民法611条2項)。例えば、大地震により賃貸住宅の一部が倒壊し、契約の目的を達することができなくなった場合、賃借人は、契約解除をすることができます。本肢は「解除せずに、自動的に賃貸借契約は終了し、借主の賃料支払義務は消滅する」ことになるので、不適切です。
【問3】建物設備
給水管の保温不足による結露は、漏水の原因とはならない。
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【解答】
✕
給水管の保温不足による結露を原因とする水漏れがあります。よって、本肢は不適切です。給水管が冷えていると、空気中の水蒸気が給水管にくっついたときに冷やされて「水」となります。結果として結露となり漏水の原因となります。